
不妊を未妊(未だ妊娠に至っていないだけ)と考え、鍼灸治療で身体づくりを応援しています。また、食事指導、妊娠の為の骨盤整体など総合的にアドバイスしています。
生理不順、冷え性、つわりや逆子等の妊娠時のマイナートラブル、出産、子育てと身体にやさしい鍼灸経絡治療で女性のマタニティーライフ全般に関っています。
赤ちゃんの授かりやすい身体とは一体どういった身体でしょうか。
検査をしても異常がなければ本当に健康でしょうか。
身体にやさしい鍼灸治療で赤ちゃんにとって居心地のいい身体づくりを始めましょう。
女性鍼灸師も常勤していますので、希望の際はお申し出ください。

[ 当院の治療方法 ]
鍼灸治療で身体全体のバランスを調整することに目を向け、その時その人に合った全身治療を行い患者様の身体を赤ちゃんを宿すための健康豊かな母体へと導いていきます。つまり「妊娠しやすい身体」を創っていくということです。
よく母体は土壌に例えられます。豊かな土壌には生命も誕生しやすく、たくましく育ちます。東洋医学ではこの土壌づくりが大事であると考えています。例えば畑で作物を育てるには豊かな土壌に水と日光が必要になってきます。まず土壌を耕し必要な養分(栄養補給)を補給してやり、水と日光(鍼灸治療)を与えてやれば、種は発芽しすくすくとたくましく育っていくでしょう。
当院の不妊治療はこの(栄養補給)と(鍼灸治療)が柱となった総合治療を行っています。
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「はり」には患部の悪いところに直接施術する西洋式理論に基づいたものと、身体全体を考えて統合的に診てバランスを整え治療する東洋医学的に基づくものと2つあります。
当院では東洋医学の古典医学に基づいた脉診流経絡治療をおこなっています。
脉診流とは、患者さんの脈やお腹を診ることにより、この「気」の流れが現在どのようになっているかをつかむものです。経絡治療とは「気」の流れを正常に整えることで、体を健康にしていく治療法です。
単に西洋医学的な診方で局所的に痛いところだけに「はり・灸」をしてみても、現代医学では力及ばない多種多様な病(やまい)を癒すことはできないと考えています。
東洋医学では、人間の身体には「気」と言うものが流れていると考えています。この「気」により人間の生命活動がつかさどられていて、「気」のバランスが乱れれば病気になり、バランスが整えれば症状は改善していきます。
「はり」というと痛いとか恐いというイメージを持たれている方も多いと思います。実際にテレビなどで見るはりは見るからにいたそうですよね。ですが、「気」は体のごく浅いところを流れていて、この流れをはりやお灸により整えます。その浅いところに、はりをあて治療していきますので、痛みはまったくありません。
また、全身の健康状態をよい方向に向けますので、気になっている症状だけでなく、いろいろな体の不調がなくなっていきます。なぜなら、東洋医学に基づいたはりは人間本来が持っている自然治癒力、生命力、免疫力を高め体質を改善して症状緩和に導いてくれるからです。