こだわり Believing in Quality

推拿(すいな)療法
中国語で「推」は「押す」、「拿」は「つかむ」という意味です。

「推拿」は4000年以上の歴史を誇る中国固有の手技療法で、「漢方」「鍼灸」と並ぶ中国三大療法の一つです。現在でも中国各地の病院では「外科」「内科」と並んで「推拿科」が設けられています。
「推拿」は約25種類もの手技を各症状に合わせて使い分け、指や手の甲を使って「経絡」「ツボ」を刺激し、体調不良の原因となる滞った気・血・津液の流れを改善、本来の健康的な状態へと導きます。

また免疫力、自然治癒力を助ける働きが期待され、体の不調全般、内臓機能の回復、外科的疾患、婦人科系など適用範囲も広いのが特徴です。

リラクセーション効果はもちろん美容効果も期待できる世界的に認められた安全な自然療法です。

足底反射区療法
(台湾式リフレクソロジー)

反射区とは、身体の各器官や臓腑と密接に関わる末梢神経が集中しているところです。

その足裏の反射区に対し持続的な刺激を与える事により、その反射区と関連のある器官と生理機能が刺激を受けてリンパ、血液循環がよくなり老廃物が排泄され不調が取り除かれます。

リフレクソロジーの効果は科学的にも証明されており、欧米では医療現場でも導入されているほど予防医学の理念を持った素晴らしい健康法と言えます。

滞りの程度などによってひどく痛いこともありますが、継続的に施すことによって次第に痛みが和らぎ、体全体の機能、バランスが整っていきます。



頭蓋仙骨療法
(クラニオセイクラルセラピー)

頭蓋骨・仙骨調整は人体の中枢神経である脳のバランスを保つことを目的としています。
頭蓋骨と仙骨には脊柱を介して脳脊髄液が流れています。この脳脊髄液の循環は呼吸運動、頭蓋骨と仙骨の運動と密接に係わっており、一定のリズムを持って脊柱を上下に流れています。これを頭蓋骨仙骨メカニズムといいます。

頭蓋仙骨療法は、この頭蓋骨仙骨メカニズムをつかさどる頭蓋骨と仙骨の微細な動きを手指を使ったソフトなタッチで調整し、脳脊髄液本来のリズミカルな動きを取り戻すことを目的としています。

自然治癒力・免疫力の向上や自律神経の調整にも効果が期待できます。