日本東洋医学会会員
パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会会員
カイロプラクター、鍼灸師
畦 上 和 彦
<経歴等>
・早稲田医療学園 (旧早稲田鍼灸専門学校)昭和63年卒業、はり師/きゅう師免許取得
・ユニバーサル・カイロプラクティックカレッジ平成2年卒業
・2000年6月 日本東洋医学会に学会発表
>>学会発表内容
10代から代替医療に携わり、カイロプラクターとしては20年余り、開業してからは18年のキャリアを持つ。
自らの体調の不良からの回復の経験を活かして臨床経験をつむ中で、東洋医学のツボ・経絡を利用した構造改善の手法と、ソフトなカイロプラクティックおよびオステオパシーの手法を調和させた独自の治療方法を開発。
また経絡が人体の2足起立を保持コントロールする構造力学に基づいた流れであることを切に実感し、経絡の偏りを修正することが、人体の構造を安定させることであるとの仮説に至る。
2000年6月には、医師の協力を得て難治性慢性関節リウマチについての2年半の臨床試験を行い日本東洋医学会にこの仮説を発表。その症例における仮説の有意性を示した。