こだわり Believing in Quality

ベビーマッサージとは・・・
ベビーマッサージというのは 古来世界中で親から子へと伝承されてきた家庭習慣でした。
抱っこされたり、頬擦りされたりと子どもたちはいつも優しいスキンシップを受けていました。
しかし19世紀末の産業革命がおきた頃に女性の労働力が求められ育児の合理化
=親の都合にあわせた育児法が台頭するようになりました。
日本では江戸時代『小児按摩』という形で行われていましたが明治時代の文明開化の頃
西洋医学の導入に伴って衰退していったのです。
第二次世界大戦以降 欧米の『抱かない/触れない育児法』が流入し日本ではこれまでの
育児習慣は否定されていきまいした。
そのようにして欧米・日本でも親子の伝統的な触れ合い手段であるベビーマッサージは
姿を消していったのです。
そんな中でもアフリカ・アジアの地では 伝統的な触れ合いが脈々と受け継がれていてアフリカのウガンダでは生まれてから4歳までマッサージを受けるのだそうです。
調査の結果以下のような事が分かったのです。
マッサージを受けている赤ちゃんのほうが

①身体の成長が早い。
(平均1~2ヶ月成長が早い)
②脳神経の発達が早い。
③精神面の安定と高い知能を持つ。

ということが研究の結果明らかになりました。

このような結果をふまえウガンダの育児法が注目されるようになり赤ちゃんを親の都合でコントロールする育児法から赤ちゃんの気持ちに応えながら育児をしていくという 赤ちゃんに安心感を与える育児法へと変化していったのです。
そして近年よく耳にするベビーマッサージは世界各国の文化・育児法など様々なものが比較・研究され沢山のデータをもとにより子どもたちにとって よいものを・・・とあみだされていったものです。

子どもが肉体的・精神的・知的で健やかに成長するための基本的条件作りには皮膚刺激が重要な役割を果たすことが分かってきており 現代の世の中でベビーマッサージが話題になっているのです。

ベビーマッサージ
赤ちゃんへの効果

●赤ちゃんの脳の発達をうながす。           
●自分でリラックス感覚を身に付けられるようになる為ストレスによる様々な症状を緩和させる。
●皮膚刺激により免疫システムが向上するので 病気になりにくい身体をつくる。
●赤ちゃんの運動機能を高める。 首の座り・お座り・寝返り・たっち等がしっかりと出来るようになる。
●赤ちゃんの内臓機能を高める。 お腹の調子が良くなり便通が整う。呼吸器系・循環器系の働きが良くなる
●深い呼吸を促すことにより夜泣きを抑え 快眠を促すことが出来る。
●感覚や感性が豊かになってよくお話したり表情が豊かになる。
●手足の末梢の血液循環が良くなり身体全体がぽかぽかとあたたまる。
●バーストラウマを癒すことが出来る。
●親を信頼するようになり親との心の絆が深まる。

ママへの効果
●赤ちゃんに触れることでホルモンの分泌を促し産後の体調も良くなる。
●血行が良くなり身体があたたまる。
●親の精神が安定する。子どもに対して優しい気持ちになれ子どもへの愛情も深まる。
●マッサージにより子どもの体調や気持ちが分かるようになり育児への自信が持てるようになります。
●子どもと心地よい時間を過ごすことができ親子の絆が深まります。
●赤ちゃんに触れることでリラックスし体調も良くなる。
●バーストラウマを癒すことができる。



ファーストサインとは・・・
まだ、お話できない赤ちゃんとお手てで話せたら素敵だとおもいませんか?
ファーストサインはまだ喋ることのできない赤ちゃんと手話やジェスチャーを使って会話をします。
ベビーマッサージの時期はちょっとすぎてしまった・・子供が何を言いたいのか知りたい!という方にお薦めの教室です。
まだ、話せない赤ちゃんも手を使って自分の意志を伝えることができます。
意志を伝えあう事がコミュニケーションの第一歩であり、「分かってもらえた」「分かってあげれた」という喜びと絆が育まれていきます。
赤ちゃんのサインを受け取ることで、子供の気持ちが分かるようになるためママのストレスも赤ちゃんのストレスも解消されるのです。
この世に生を受け、最初に経験する家族という社会でコミュニケーション能力を培うことが出来れば、人生を豊かに自分らしく歩んでいける力を身につけることができます。
ファーストサインてよく分からないと言われる方も多いかもしれませんがサインは立派な視覚言語と呼ばれるもので 見て聞いて対象物と照らし合わせながら行なっていくものなので赤ちゃんの聞く力・集中力・考える力・コミュニケーション力・想像力などあらゆる方面に働きかけますので 子どもさんの脳の発達を促すものとなります。
是非、赤ちゃんはもちろん、ママもご家族みんなでファーストサインを始めませんか?

ファーストサイン
目的

●親子の育児ストレスの解消。
●親子の強い絆を作る。
●コミュニケーション能力を育てる。
●心豊かな人間と社会を作る。

効果
●意思の疎通がスムーズになり親子のストレスが解消される。
●人との関わりが好きになる。
●聞く能力を促す。
●脳の発達を促進する。
●話し言葉の発達を促進する。
●赤ちゃんの変化にいち早く気付くことができる。
●相手を思いやり人格を尊重し合える関係を築くことができる。