
当院はインフォームドコンセントを第一に考え、
患者さまの訴えを細かく聴き取り、
独自の姿勢分析を中心に痛みの根本原因を追求し、
患者さまそれぞれに最適な施術方法を選択します。

当院では操体法という治療法を取り入れています。
操体法で最も核となっている医療哲学は「気持ちいい=からだにいい」ということです。
気持ちいいというのは2つあります。1つは、寒いところに旅行に行って、宿に帰ってきて温 泉に入ったときなどに感じる気持ちよさです。これは癒し系の気持ちよさです。多くの方は気持ちいいと言えばこの癒し系のほうを想像されますが、もう1つに、さわやか系と言える爽快感があります。これは運動後などに感じる気持ちよさです。この2種類の気持ちよさを治療に取り入れることによりバランスの良い健康な状態を取り戻すことができます。
操体法の2つ目の原則として「息・食・動・想」という言葉があります。息は呼吸、食は飲食、 動は運動、想はものの考え方になります。これに環境を加えた5つの要素で生活は成り立っていて、すべてが関連し、1つのものが悪くなれば他も悪くなるという考え方です。つまり、これらは相関・相補性があり、お互いがお互いを補い合うような関係で成り立っています。