
『痛み』とは、生きるためにとても重要な『感覚』です。
『身体のどこかに痛みが出る』のは『身体からの危険信号』です。最初は黄色信号ですが、それを無視していると身体はますますその痛みを強めて赤信号をだします。それでもその赤信号を無視していると、大きな不調が訪れます。
たかが腰痛、肩こりと侮ってはいけません。黄色信号のうちに対処することで、大きな不調を防ぐことができる場合もあります。
レントゲンや胃カメラでは見つけることが難しい不調を、一番最初に見つけることができるのは『身体の持ち主』である『あなたご自身』です。人は本来持って生まれた自分自身でよくなろうとする力(自然治癒力)があります。自然治癒力を高めるためには、カイロプラクティックの力だけでなく、日常生活でできることもたくさんあります。
身体の声を聞く習慣をつけてください!