桧良手とも子
アメリカのSeton Hall University大学院 Professional Psychology and Family Therapy学部にて、カウンセリング修士課程修了
米国催眠療法士協会(National Guild of Hypnotists)公認インストラクター・認定ヒプノセラピスト
米国シートンホール大学院にてカウンセリング修士号。帰国後、人材サービス会社勤務を経て、株式会社ジョブウェブへ転職。ジョブウェブでは、キャリアカウンセラーとして2005年までわずか3年半で6000人以上に関わり、多岐に渡るプログラムやセミナーを開発・実施。日経就職サクセスセミナー等でも講師を務め、毎年35回以上のセミナーを担当。
その後独立。個別カウンセリングや催眠療法、セミナーを含め、今日までに7500人以上の人と関わる。
多くの施療をする中で、顕在意識(理性や頭)だけで考えて話しても届かない領域、カウンセリングだけでは手が届かない心(無意識)の存在を実感。心(無意識)と頭(理性)が深く対話できる、統合的アプローチを模索。統合的かつ短期間で効果的なアプローチを探し続けた果てに、無意識を扱う心理療法としての、催眠療法(ヒプノセラピー)に行き着く。
まずは自分で試してみようと催眠療法を試す中で、理性・頭に偏り勝ちであった自分の人生や性格が大きく変化。生きるのがラクになり、心の深い側面を変化させていくツールとして素晴らしい心理療法であることに脱帽。自らの施療に取り入れる。
楽しく分かりやすい表現で伝える「理解しやすくリラックスした施療」がモットー。
毎回参加者に「催眠療法のイメージが明るくなりました」と言われる体験セミナーやワークショップも、生きがいのひとつ(^-^)
ブライアン・ワイス博士(精神科医)の前世療法プロフェッショナルトレーニングコース修了。
米国最大規模の非営利団体、米国催眠療法士協会NGH(National Guild of Hypnotists)の数少ない日本人公認インストラクターとして、日本で催眠療法を正しく伝えたいと情熱を注ぐ日々。
顕在意識(頭・理性)に偏りがちな現代において、潜在意識と顕在意識を融合させる事で、さらに人生を豊かにする生き方を伝えている。
コラム