ご利用になる前に Believing in Quality

はじめてご来院される方へ

当院ではオステオパシーを施術の軸とし、これまでの研究や臨床により培われた方法を組み合わせた施術を行っています。
多くの治療術の中でなぜ私がオステオパシーを施術の軸に選んだかというと、当初私はカイロプラクティックの理論やテクニックを中心とした勉強をしてきのですが、一つの疑問が付きまとっていたのです。
それは体の歪みを戻すのに骨のズレ(サブラクセーション)ばかりに執着して本当によいのだろうかと。
確かにそれは理にかなった方法で間違いではないのですが、どうしても私には賦に落ちませんでした。

そんな不安感の中で機能的、生理的、心理的な調和を第一義とした考えであるオステオパシーの存在を知り、私の師匠である早瀬久義氏と出会い指導を受けたのです。
その治療理論も医学的根拠も納得できるもので、自分の今までのわだかまりを一気に吹き飛ばしてしまうもので私はこのオステオパシーを軸とし、さらに技を磨き上げていこうと心に誓ったのです。

治療術はまだまだ奥深く一生涯続く勉強になると思いますが、日々向上を誓い質の高い技術を皆様に提供していきたいと考えてております。


※当院は電話予約制で診療しており突然の来院での治療はお受けできないことがありますので一度ご連絡ください。

●当日の予約受付もしております。

Q&A

Q:痛くないですか?(ボキボキしますか?)
A:基本的に超といえるぐらいソフトな施術法ですが必要により強めの圧をかけることはあります。
  痛みを伴う手技は行いませんので安心してください。

Q:どんな施術をするのですか?

A:オステオパシーの理論を柱としカイロ、整体、気功、流体力学などの理論とテクニックを融合
  させて作り上げた独自の「E.B.A式調整法」にて行います。歪みの度合や必要に応じてオステ
  オパシーの「カウンターストレイン」 「C.S.T」という超ソフトなテクニックやその他調整法を併用
  しながら施術を行っています。

Q:一回の治療時間はどれくらいですか?
A:状態により多少前後しますが60分程度です。初めての方は問診があるので多少お時間を
  いただくことがあります。

Q:時間制ですか?
A:何分でいくらという方式ではありませんので「時間で切り売りはしていません」と言いたいと
  ころですが、完全予約制ですので、時間枠を設定して受付けております。
  バランス整体60分、小顔美容整体(STコース50分)(SPコース90分)この時間枠内を
  目安に施術を行っていきます。
  次の方の予約が入っていない場合で、症状の変化度合いにより延長して行う時がありますが
 この際は私の都合で行いますので、延長料金などはいただきません。

Q通う場合どれくらいのペースで何回ぐらいくればいいですか?
A:基本的に週2回~月1回くらいのペースですが個人、症状により差があります。
  理想の治療間隔を提案して出来るだけ早く良くなる様に 状態 を見ながらアドバイス
  いたします。強制はいたしません。ご自身でのアフターケアも重要です。

Q:何もしないで家にいるだけなのに体がおかしいのですが?
A:何もしないのが問題なのでは?、適度な運動を心がけてください。

Q:毎日頑張って運動しているのに良くならないのですが?
A:運動のし過ぎは逆効果です、時にはゆっくりと体をやすめ筋肉疲労をとってあげることも
  大切です。

Q:健康保険は使えますか?
A: 使えません。残念ながら日本ではオステオパシー、カイロプラクティック、整体、各種療法
  などは自由診療となります。

Q:とくに痛みが無くても施術はしてもらえるのですか?
A:まったく問題ありません、痛みの出る前にカラダのバランスを整えておくことは大変有効です。
  
Q:当日予約はできますか?
A:OKです。空いていれば直前予約も大丈夫です。

Q:予約のキャンセル料はかかりますか?
A:一切かかりませんので安心してキャンセルしてください。ただし、お電話1本下さい。
  心配していますので。

Q:何か商品などはすすめられますか?
A:薦めません。サプリメント、健康布団、マクラなど、商品は扱っておりませんので安心し
  てください。

Q:ギックリ腰で全く動けません。どうしたらいいでしょうか?
A:こんな場合は患部の冷却と安静が第一です。自力で動けるまで休んでいただき、
  歩けるようになったら施術を受けに来てください。そうすれば回復にスピードが増します。

Q:受療後は何か指導してくれるのですか?
A:「あれはダメ」「これもダメ」と注意の押し付けはしません。その代わり、お身体に良いことは
  ご希望により詳しくご指導いたします。

当院の方針

1、安全、安心、清潔
2、全体のバランスを重視
3、各個人の状態に合わせた的確な調整
4、有効でも有害であってはならない
5、美は健康の上に成り立つ
6、当院の範ちゅう外の状態であれば病院をすすめます
7、学生のマナー、挨拶等に対しては多少厳しく対処することがあります
※機能的、生理的、心理的調和がとれたとき人は真の健康体である。