ご利用になる前に Believing in Quality

■鍼灸の治療原理■

ツボとツボを線で結んで行くと、手足から頭へと全身をつたう道ができます。
これを経絡といって、体内の臓器と連絡し、肢体の内外を連絡するパイプとなっています。
そして、ツボの下にはいろいろな神経が集まっています。身体の調子が悪いときは血液循環や神経の伝達もおかしくなっています。鍼や灸は、ツボを刺激することで身体の狂っていた調和を取り戻し、治癒する方向に向かわせます。

■よくある質問■

Q1.初回診察時には何が必要ですか?

A1.保険適用の場合は保険証と印鑑が必要です。
保険適用外の場合は特に何も必要ありません。

Q2.治療時の服装について教えてください。

A2.基本的には短パンとTシャツ、またはタンクトップになっていただきますが、施術部位により私服のままで治療する場合もあります。着替えは用意してありますが、ご自身で持参されても構いません。 持参される場合、上着は首、肩廻りの出るキャミソールのようなものが好ましいです。

Q3.治療後はお風呂に入っても大丈夫ですか?

A3.治療後から1時間ほど空けていただければ大丈夫です。ただし、症状によっては控えたほうが良い場合もありますので、その場合はこちらからアドバイスいたします。

Q4.保険が適用されるのはどのような場合ですか?

A4.神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症に適応する疾患がある場合に適用されます。

Q5.鍼は痛くないですか?

A5.「鍼は痛い」というイメージがありますが、治療用の鍼は髪の毛ほどの細さしかありませんので、刺入時はほとんど何も感じません。

Q6.鍼による感染の心配はありませんか?

A6.使い捨ての鍼をしておりますので、感染の心配はありません。
安心して治療をお受けください。

Q7.灸は熱くないですか?

A7.熱くないよう、心地良い温度に調整いたします。
やけどなどの心配もありませんのでご安心ください。

Q8.鍼・灸はどんな病気に効きますか?
A8.さまざまな病気に対して治療法がありますので、ホームページ内の主な鍼灸治療の対象疾患をご覧ください。