渡邉 由美
資格:
助産師
看護師
マタニティ・ヨーガ指導者養成ベーシックコース修了
ベビー&ママヨーガインストラクター
RTA指定
スクール認定講師
ベビーマッサージセラピスト
NARD JAPAN認定
アロマ・アドバイザー(フランス式メディカルアロマ)
略歴:
1994年 看護学校卒業
1995年 助産師学校卒業
以後、助産師として病院に勤務し、
現在に至る
1995年 頸管無力症のため、第1子を早産。生後4日で亡くす。第2子、第3子は、悪阻、切迫早産のため周産期センターで、5~6ヶ月にわたる安静入院を経て出産。現在、1996年生、2002年生の2児の母。
妊娠、出産、産後をとおして、~したかったな、もっと~していたら良かったのかもしれない、こんなはずじゃなかったのにな。という気持ちを持たれたことはありませんか?こういう気持ちをバーストラウマと呼びます。赤ちゃんにもバーストラウマは存在します。(→「バーストラウマとは」のページ参照)妊娠・出産時に抱いたマイナスの感情は、後々、心と体に影響してきます。赤ちゃんとママが健康で穏やかに過ごすために、そういう思いはきちんと癒されることが大切です。
また、赤ちゃんをどうあやしたらいいのかわからない、遊び方がわからない、赤ちゃんとのコミュニケーションをより楽しみたいと思っているパパ、ママ。そのひとつの手段として、ベビーマッサージやベビーヨーガが大変、有効です。
育児の忙しさや不眠などで疲労困憊のママはおられませんか?
私自身が、まさにバーストラウマの塊で疲労困憊のママでした。第1子の死。深い悲しみと挫折感。第2子第3子の妊娠中は、約半年間にわたる入院生活。覚悟はしていたものの、非常につらい毎日でした。
様々な苦難があり、ようやく母になれたものの、第3子に持病があることがわかり、そこから育児につまづきはじめ、ついに体調を崩して入院してしまいました。
疲労の限界に達していたとき、アロマとベビーマッサージに出会いました。すがるような思いでアロマトリートメントを受けたとき、その香りがスーッと身体の中に取り込まれ、セラピストの手の温もりで心も身体もときほぐされていくような感覚をおぼえました。
友人のすすめで始めたのがベビーマッサージです。すでに、三歳になっており、ベビーというには遅すぎる…。半信半疑で始めたのですが、まもなく情緒が安定し、夜泣きがなくなりました。マッサージを自分から求めるようになり、その笑顔に私も心から癒され、とても幸せな気持ちになりました。
出産後、慢性的な不眠になっていましたが、それも解消されました。
心と体が楽になるに従い、あのつらい思いがあったからこそ今の自分があるのだと前向きに考えられるようになりました。
ベビーマッサージは、「赤ちゃんへの効果以上に、母親への効果が大きい」とも言われています。まさに、この言葉を実感しています。マッサージには、相手を癒すことで自分も癒されるという魅力があります。この素晴らしいマッサージの魅力を多くの方に伝えていきたいと思っています。私のように、バーストラウマに苦しんでいるママをはじめ、赤ちゃん、妊婦さん、全女性に癒しのお手伝いをさせていただきたいと思っています。