ご利用になる前に Believing in Quality

ご利用になる前に

○鍼灸治療の受け方について
痛みや凝りを訴えていらっしゃった場合、最初はあまり間を空けず続けて来られることが望ましいと言えます。
しっかりと集中して治療をしていきたいという方は週1~2回、ゆっくりと治していけば良いという方は2~3週に1回、体調管理や健康維持が目的といった方の場合は1ヶ月に1回程度を目安に、治療をお受けになってください。

慢性症状などの場合、長期にわたり身体が本来持っているエネルギーが不足してしまっている状態にあります。治療の間隔が空きすぎると元の状態に戻ってしまいます。
そのエネルギーが蓄えられ、症状が改善されるまではある程度間隔をつめて通院されることが必要です。

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○反応及び副作用について
治療後一時的に、だるくなるなどの症状が出てくることがあります。
これを瞑眩(めんげん)といって、むしろ効果の現れる証拠とされていますのでご心配はいりません。
時がたてば必ず良い結果を期待できます。
薬のような習慣性や副作用はほとんどありません。


○未病とは?
なんとなく体調がすぐれないので病院で検査をしたが、数値的には異常が見られない。でも、自分では症状を自覚しているということがありますよね?
こういう状態を中医学(東洋医学)では「未病」と言います。
鍼灸治療は「未病」の治療にも効果を発揮します。
最近、世間でよく取り上げられている「免疫力アップ」「自然治癒力の向上」「予防養生」なども未病治療の範疇です。

ご予約

当院ではメールでもご予約を承っております。

お名前、年齢、性別、お電話番号、ご希望の日時、コース、現在お困りの症状を簡単で結構ですので、お知らせください。
(再診の方は、特に変わりのない場合には、お名前(フルネームで)とご希望の日時、コースだけで結構です。)

少なくとも、2日以上前にご連絡ください。折り返し確認のメールをお送りいたします。お電話でのご予約を優先させていただきますのでお急ぎの場合は、お電話にて(046-272-5737)ご予約下さいませ。

出来るだけ早くご返信差し上げますが、まる1日以上当方より返信のない場合は、アドレスの間違い等何らかのトラブルも考えられますので、もう一度送信いただくか、お電話にてご連絡くださいませ。
お手数おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

メール shinkyuconditioning@yahoo.co.jp

適応疾患について

東洋医学(中医学)には、診療科目がありません。

これは、東洋医学(中医学)では、生体内に流れている気・血・水の不足や滞りにより、体調を崩すと考えられていて、これらの不調を正し、自己治癒力を高め、全身をパワーアップさせていくことで、個々の症状に対応していくためです。

症状を取り除くことを目的とした治療を「標治」、その症状が現れた原因をつきとめ、それに対して行う治療を「本治」といいます。
この2つを同時に行うことで、治療の効果が高まります。

不眠症/月経前症候群(PMS)/月経痛・月経困難症/うつ/めまい/頭痛/便秘・過敏性腸症候群/下痢・過敏性腸症候群/腰痛・腰下肢痛/胃の不調/低血圧/高血圧/ニキビ/肩こり/疲労・倦怠/膀胱炎/冷え症/四十肩・五十肩

上記疾患についての詳しい説明はこちら