こだわり Believing in Quality

美腸セラピー健康法
生活習慣病をはじめとする様々な病気は「食(乱れ・偏り)」「心(ストレス)」等が影響しているといわれています。美腸セラピー健康法は、それら不調の原因となる「食」と「心」が深く関係している腸に注目し、また弱った腸を鍛える事で生活習慣病の予防及び健康維持・増進を目指す健康法です。

■美腸セラピー
最近では腸内に溜まった有害物質の排泄がキチンと出来ているかが健康のバロメーターとも言われています。美腸セラピーは腹部からの直接的な刺激によって腸をほぐし元気にする事で、身体の中から綺麗を目指します。さらに腸への刺激は消化器系を司る副交感神経も活発にする事から自律神経のバランスも整えていきます。



■食事セラピー
生活習慣病をはじめ、我々の健康を脅かす病気の多くは、自分が食べてきた食生活によって作られるといわれています。美腸セラピーで元気を取り戻した腸を綺麗に保つには食生活を見直しや腸を汚さない食の改善がとても大切です。普段の食生活を見直す事が一番大切との気持ちから、当店で食事を出すサービスや健康食品を勧める様な事もしておりません。毎回施術に来られた時に食事の内容をお伺いし、食事指導という形で食生活の改善のお手伝いをさせて頂いております。

どの便秘タイプ?
便秘という言葉をよく耳にしますが、その症状は人それぞれ違います。そもそも便秘とは、どういう状態を言うのでしょうか?

■便秘の定義(どうなったら便秘なの?)
実は、排便は個人差が大きいため、便秘の定義も明確ではありません。
一般的には、①3日間以上便がでない、②排便が週に2回以下、この2つを指標として、便秘の状態だと言ってます。また、便秘の症状も様々で、排便回数の減少だけでなく、腹痛や膨満感、残便感などのほか、倦怠感や肌荒れなど、その症状は全身にも及びます。



■便秘の種類(あなたは、どのタイプ?)
①弛緩性便秘:(しかんせい)
特徴:便が硬く太い、便秘が持続的、便意は少ない、腹痛なし、心理的関与なし
状態:大腸の緊張や蠕動運動の低下、腹筋力が衰えから腹圧の低下などにより、大腸の便を送る力が弱まって起こる便秘。
思春期の頃から始まる事が多く、男性に比べて女性に多い。妊娠経験者や高齢者、低血圧、内臓下垂の人にも多く見られます。

②直腸性便秘(習慣性便秘):(ちょくちょうせい)
特徴:便が出にくい、残便感がある、息まないと便がでない
状態:便意を我慢することが多い。浣腸や下剤の乱用で次第に便意を感じ難くなって糞便が送られても直腸が収縮しにくく便意がおこりにくい。便秘の大部分はこのタイプで、特に女性に多い便秘です。

③痙攣性便秘:(けいれんせい)
特徴:ウサギの糞みたいな便。下痢と便秘が交互におこる。
状態:ストレスや自律神経のアンバランス、特に副交感神経の過緊張により腸が痙攣を起こして収縮し、そこに便が停滞して小さな硬い便になります。症状が進むと、便秘と下痢が交互に起こる事もあります。痙攣性便秘は、過敏性腸症候群の病態の1つとして考えられています。

○自分の便秘タイプは、ありましたか?
もしかしたら全ての種類を経験している人もいるかもしれませんね。つまり、便秘(下痢)はその種類が違っていても、生活習慣やストレス、薬の副作用、排泄リズムの乱れ、体質などで腸の働きが損なわれた時に、このような排便トラブルがおこります。そんな時、ただ薬で出すだけでは、溜まった便を出せても腸は弱ったままなので、また便秘を繰り返したり、さらには薬を続ける事で、便秘を悪化させることにもなります。弱った腸のSOSサイン(便秘)に気付いたら、腸を鍛えて、便秘の原因から解消を目指しましょう!