ご利用になる前に Believing in Quality

COSMETIC ACUPUNCTUREについて

look 5~10 years younger!
5歳から10歳の若返り美容法
シワやタルミをとるメスのいらないフェイスリフト

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは「血行促進は治療の基本である」
といっていました。

血行を促進することは東洋医学、西洋医学を問わず実践されてきた
治療のひとつであり、その作用よって我々は健康上の様々な恩恵を
受けていることは現代医学でも証明されています。

鍼灸の特性として免疫能の改善や血行促進作用、自己治癒力の賦活
などの効果が知られていますが、美容鍼灸ではこれらの鍼灸の特性
を美容へと応用させたものです。

中国では古来よりシワやタルミを取る治療法として美肌や美顔の
ために取り入れられてきました。また近年欧米ではハリウッドの
女優やセレブ達が美容法のひとつとして利用するようになり
美容鍼はCOSMETIC ACUPUNCTURE(またはCOSMETIC ACU)として
注目されるようになりました。

メスを使わず、安全な方法でシワやタルミを取るフェイスリフト
効果が期待できることがその要因でもあり、5歳から10歳ほどの
若返りの効果があるといわれています。
(The international journal of Clinical Acupuncture誌に
おける研究では300例のうちの約90%に顔面筋の弾性の改善、
全体的な若返りに効果があると報告しております。)

東洋医学を美容に組み入れる利点は、単に顔だけの美容に
とどまらず、血流(瘀血の改善)や免疫能が高まることで
新陳代謝を促すことにあります。

一人一人に最も適した方法を選択してアプローチする、
オーダーメイドの美容法が美容 鍼の最大の特徴です。   

東洋医学の良き伝統を継承し、鍼灸を通して健康社会の実現を
コンセプトとする当院では、COSMETIC ACUPUNCTUREにより
美の実現へ貢献していきたいと思います。

※ KOSAI Oriental Healthcare Centerでは
厚生労働大臣免許による国家資格を持ち、
COSMETIC ACUに熟達した鍼灸師による施術を行っておりますので、
安心して治療を受けることができます。

アメリカ、フランスにおける 「美容鍼治療」 の評価

内面の美と外面の美の融合を大切にすることによって、
トータルビューティーを実現する東洋医学の考え方は、
現在世界の注目を集めています。

現在欧米では自然医療、代替医療の再評価、再認識が行われ、
アメリカではNIHが代替医療の研究を国家的規模で介入するなどの
動きがあります。それにともない安全で、代替医療の中でも
伝統医療のとしての歴史をもった鍼治療はとりわけ注目されています。

美容を維持する秘訣として、美と全身状態の健康が条件であることは
明らかなことですが、鍼治療の特徴である全身的循環促進の効果 は
美容だけに限らず心身のバランス調整が可能な治療方法であることから
非常に高い関心を集め るようになりました。
そのような経緯から現在行われている美容整形の効果的な
代替医療として多くの患者さんに支持されています。

フェイスリフト術のひとつであるボドックス との比較では、
費用面でも安価なことや副作用を危惧する 心配がないため
今までボトックスを用いていていた患者さんが美容鍼灸を選択している
との報道がなされています。

美容鍼の効果 : 肌のトラブル解消&肌質・体質の改

~ 皺、しみ、くま、 弛み、くすみ、ゆがみ、
むくみ、2重あご、にきび、乾燥肌等 ~
Face Lift without surgery

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層から構成されており、
これらがバランスを保持しながら皮膚を最適な状態に保っております。

とりわけ顔面部の皮膚は他の皮膚と比べ薄く、
デリケートな性質であるため、皮膚環境の条件や加齢、
過度のダイエットなどの悪条件が蓄積の影響を受けやすく、
それらの悪条件を映すかのように皮膚に現れます。
反面、効果的なお手入れを入念に行うことで
美しい肌や表情を手に入れることが可能となります。

美容鍼では皮膚の水分量やコラーゲン保持に
重要な役割を果たしている真皮に直接的な刺激を
与えることができるため、効果的な施術が可能となります。
また、タルミや顎の筋の引き締め効果のある顔面部の
経穴への刺激によって東洋医学、西洋医学的な側面から
より美顔を実現していきます。

女性のための鍼灸治療

~ このような女性疾患に鍼灸は有効です ~


■ 不妊症
不妊治療の場合、鍼灸は西洋医学的手段と合わせる事で
より妊娠の可能性を高めることができます 。
鍼灸では子宮および卵巣の器質的な問題が除外された上で
治療を開始します。鍼灸治療での不妊症に効果があるものとしては、
卵、胚の質の改善と着床側の子宮内膜の環境改善です。
また、子宮内膜の厚さ、形状が改善し妊娠に至った症例の報告 が
多数あることから、卵巣の血流が改善されれば
(東洋医学でいう瘀血が改善されること)、
良好な卵が採卵できる可能性があります。
このように着床障害を含めた機能性不妊に対して、
鍼灸治療は効果的な治療法と考えられています。
医療機関で不妊治療を受けていてもなかなかよい結果が出ない方も
あきらめることなく、鍼灸で妊娠しやすい体づくりをしていくことが
大切です。

■ 逆子
鍼灸が逆子の矯正に有効であることは古来より認められており、
その治療はわが国でも行われてきました。
東洋医学では逆子になりやすいタイプの体質分類がなされており、
主に骨盤内腔や下半身の血流がよくない場合に多いとされています。
三陰交、至陰といった逆子治療のツボはよく知られていますが、
当院では各人の体質を考慮した上で不定愁訴や子宮、骨盤部への
血流を改善する鍼灸治療を加えることで矯正効果を高めています。

ツボへの鍼灸刺激は血液の末梢循環を改善するとともに
骨盤底筋や子宮関連筋系に作用し、胎児の自己回転を促す
効果をもっています。また副作用等の心配は無く安全な治療法です。
逆子の治療開始期は妊娠26-29週くらいを目安にはじめることが
最も効果的ですが、34週前後でも改善例は認められています。

■ 安産
鍼灸には妊娠初期から臨月までを順調に送り、安産で終えて、
産後の肥立ちも良くする、妊娠から出産後まで過程を順調に保つ
効果があります。 安産のお灸も逆子の治療と同様に
古来より行われてきました。
胎児を健やかに成長させ、安産に導く治療です。
妊娠後期になると胎児が成長するため妊産婦自身への
身体的ストレスも過多になります。疲れやすくなったり、
腰痛や仙骨痛をより感じやすくなることが多くあります。

腰痛などの骨に関する痛みは、体が出産に備え骨盤を
開きやすくするためにホルモンが分泌されることによりますが、
それらはいわゆる自律神経症状を示とがあります。鍼灸では
そういった症状を軽減される効果があるので、
妊娠中にかかる特徴的な身体的負担(腰痛・足のつり・便秘
・むくみ・気分の落ち込み等)を軽減し、お産に有効な陣痛が
つきやすく お産が軽すんだとの報告も寄せられています。
 
■ 更年期障害
鍼灸における更年期障害の治療では子宮の働きを整える治療と同時に
腎機能の変調を整えることを重要視しながら治療を行います。
東洋医学では骨盤内腔や子宮及び卵巣での血の滞り
(瘀血:おけつ)を更年期障害と関連付けています。
中国に端を発する東洋 医学の長い歴史の中で蓄積されてきた
更年期障害に対する治療法は各個人特有の症状に
対応することができます。

近年では鍼灸治療における自律神経調整作用や
女性ホルモンの分泌促進作用(三陰交への刺激による
プロゲステロン産生能力の回復)に関しては科学的な裏づけがある
との論文発表もなされています。ホルモン補充療法(HRT)
と比較して、本来生体に備わった調整機能や 自己治癒力を用いた
鍼灸治療は副作用のない安全な治療法であると同時に、慢性的な
筋肉の過緊張(慢性的な重度の肩こりや腰痛など)や不定愁訴の
改善にも同時に対処することができます。