|
アロマセラピーって?
よく、「アロマセラピー」と「アロマテラピー」といわれていますが、これは英語読みかフランス語読みかの違いです。(「アロマセラピー」が英語、「アロマテラピー」がフランス語) 「アロマセラピー」(芳香療法)、とはフランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォッセ氏による造語で、氏が実験中に事故による火傷を追った為、近くにあったラベンダーオイルを付けたことにより早く治り、傷跡も残らなかったというエピーソードが残されています。その後、さまざまな医師や研究者、化学者による研究が行われ、ついに1964年、フランス人医師.科学者であるジャン.バルネ博士がエッセンシャルオイルによる代替医療、精神障害を治療するプログラムの一部を利用したことによる成果を表した「アロマセラピー」を出版したことにより、世に「アロマセラピー」という言葉が広がっていきます。
また、この研究を美容面にも応用していけるのではないかと研究したのがマルグリット・モーリー夫人で、女性の美に対する飽くなき欲求をみたしていくことにエッセンシャルオイル、アロマセラピーが効果的であることを証明していったのです。
|
|
|
|
|
アロマセラピーによる効果は3通りあります
1.鼻から肺へ
香りを嗅ぐことにより、気管支に到達した後、ほとんど肺から呼気され気管支の分泌が促され、血流に入ります。
2.皮膚から皮下組織へ
エッセンシャルオイルの分子は、皮膚や粘膜を通して血流に入ります。
3.鼻から大脳へ
香りをかぐことにより、香りの分子が鼻の付け根にある嗅上皮を通して大脳に伝わり、大脳辺縁系に働きかけます。
|
|