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私のHealing Yoga

<ヨーガ教室の流れ>
私のヨーガ教室は、標準で90分コース。
始めは呼吸を観察します。
次にゆったりとした呼吸法を練習します。
少しずつ上半身から緩めていきます。(首・肩・肩甲骨など)

立ち姿勢→座位→寝た姿勢(途中シャバ・アーサナ)
そして長めのディープ・リラクゼーション。(約15分)
そしてゆったりとした呼吸法で終わります。

*シャバ・アーサナは「屍(しかばね)のポーズ」すっかり身体の力を抜いて横たわるアーサナです。

<瞑想・リラクゼーション>
リラクゼーションでは、完全に身体の力を抜くことからはじめます。 みんな日々緊張していて、環境によってそれを緩めることが上手にできなくなっています。足先から頭まで言葉で誘導し、イメージで一箇所ずつ緩めていきます。まず意識的に自分でその部位を緩めることからのスタートです。寝たらそこで意識が止まりますから、できるだけ寝ないで意識的に緩めましょう。ヨーガで充分なエネルギー交換(浄化)ができた、とイメージし、穏やかな気持ちのまま過ごせるよう(気持ちを持ち帰れるよう)私はこの後に簡単な「光のワーク」を付け加えています。

<ヨーガで「性格を変える」事ができます>
自分の中の「気付き」から意識の変容をめざしています。ヨーガを続けることで、身体や心に目を向けて自分の不安定な思い・感情・考え方に気付く時、大きな変容が起きます。何千年も受け継がれたこのヨーガの智慧に基づいてわたし達は「心の在り方」にまで思いを広げています。

マントラについて

<神を表す神聖な音 オウム>
聖音「ア・ウ・ン」を連動させた一つの音が聖音「オウム」。「破壊・維持・創造」する一つの音です。一番短い祈りの言葉が AUM=オウム です。

教室では私の学ぶ日本ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・ケンドラでの「開講の祈り」というマントラをご紹介します。初めに梵語(サンスクリット語)を唱えます。(メロディがあります)それと同じメロディの日本語を唱えます。最後に祈りの言葉を一緒に読みます。ほとんど抑揚のないメロディですが一度唱えると、その静寂さが広がります。

インドの伝統的なヨーガ行法に従いこのマントラを開講の祈りとして唱えます。プラスの言葉を発すること、音を身体に振動させて内なる自分の本質と向き合うこと、また場を浄化する意味でもこのマントラはヨーガに欠かせないものなのです。