西洋医学とは根本的に違う、
漢方医学のすばらしい診断と治療法
「病院ではなかなか治らない」「原因が分からない」
といった方には当院の治療をお薦めします。
当院では、お医者さんで名付けた病名では
治療を決定しません。
もし、そうしてしまうならば、
鍼灸治療の診察も診断もいらなくなります。
鍼やお灸を使う理由は、
経絡や五臓の働きを高め、
本来のカラダに戻すためにあります。
もちろん西洋医学的病名や理論は参考にします。
しかしそれを「鵜呑み」にして治療するのは、
西洋医学の理論で、
漢方医学の理論から生まれた、
鍼灸という道具を使用する矛盾が
生じてしまいます。
病気を治すためには
治るカラダにする必要があります。
そのための鍼灸治療であり、漢方医学なのです。
子供の「将来」をよく考えていただきたい
当院では子供の「今」、そして「「将来」のために
鍼灸治療を積極的に推奨しています。
皮フをさするだけの治療ですから、
子供が気持ちよく感じる治療です。
近年は簡単な風邪でも、
すぐ病院に行って薬を子供に飲ませる
保護者が増えています。
子供のうちは生命力が旺盛なだけに、
何でも治りやすいものです。
その子供の時期に、「薬で治すクセ」を
身につけてしまうのは、
将来的にはどうなのでしょう?
小児医療や薬はとても大切なものです。
しかし、自分で治せる病気にも使うのは
いいことではありません。
その場しのぎの医療では、
病気に対する抵抗力が落ち、
大人になってからはさらに病気が
治りにくくなります。
精神的にも不安定になります。
また、
高齢者の過剰な医薬依存、寝たきり問題などは、
薬の飲みすぎが一因と言えます。
子供もいずれ年をとります。
彼らの健康と幸せを願うなら
「今」だけではなく、「将来」にも目を向けてください。
誤解しないで頂きたいのは、
薬を使うことが悪いと言っているのではありません。
熱がある、かゆい、痛いをがまんさせることは
子供や保護者にとってとてもつらいことですから、
薬で症状を抑えているあいだに、
カラダに対して根本的な治療を行うことが
適切な治療になると言いたいのです。
ご理解くだされば幸いです。