ご利用になる前に Believing in Quality

治療の流れ

1. 診療受付表の記入(初診時)
住所、氏名、連絡先、症状、既往症などの記入をお願いします。

▼ ▼ ▼

2. 問診
病状を把握する為、現代医学と東洋医学、両方の観点から
質問させていただきます。

▼ ▼ ▼

3. テスト
病状を把握する為のテスト
(動作による検査法)を行う場合がございます。

▼ ▼ ▼

4. 切診
触診で脈やツボを診ます。

▼ ▼ ▼

5. 施術
治療用ベットに寝ての鍼灸手技を通常行います。
(症状や手技に応じて、仰向け、うつ伏せ、
横向きの体位をとっていただきます。)

当院のスタンス

上記疾患について、鍼灸療法が有効であることは確かですが、
医療機関で処置を受ける必要が安全上あると思われる場合は、
医療機関へ行くことを、お願いする場合がございます。

適応症

WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気には、
次ぎのものを挙げています。

【神経系疾患】
☆神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症
・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】
関節炎・☆リウマチ・☆頚肩腕症候群・☆頚椎捻挫後遺症・
☆五十肩・腱鞘炎・☆腰痛・外傷の後遺症
(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)
・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性
・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう
・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、
食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎
・夜尿症・虚弱体質の改善

上記疾患のうち「☆神経痛・☆リウマチ・☆頚肩腕症候群・
☆頚椎捻挫後遺症・☆五十肩・☆腰痛」は
鍼灸の健康保険の適用が認められています。