ご利用になる前に Believing in Quality

鍼灸さくら治療院の主な治療方法

はり

はじめての方には、軽めの治療から無理なく行います。
鍼はすべて使い捨てを使用し、感染等の心配はまったくありません。
初診の際の問診で、患者さんの感受性や希望を十分考慮したうえで、何段階にも強さを調節します。
「もう終わったの?!」は、初めて治療を受けた方の多くの感想です。
安心して治療に来てください。

お灸&温灸

びわの葉温熱療法: 
びわの葉療法は、古来三千年の昔より伝えられてきた、
東洋治療法です。
びわの葉温灸と針治療は相性がよく、経絡上のつぼをびわの葉エキスを使って温めることにより、相乗的な効果が期待できます。

灸頭針:
うっている鍼の上にお灸をつけます。熱がダイレクトにコリに浸透をします。ポカポカ暖かく気持ちよい上に、痕もつきません。なのに効果は抜群!

生姜灸:
婦人科疾患の治療を受けた方には、おなかを温める効果の大きい生姜温灸を家庭でできるように指導します。

オイルマッサージ

スイスのポールシェリー社の薬効のあるエネルギッシュな
リンパハーバルオイルを使います。
普通のマッサージと違い、やや強めの治療よりのマッサージと
お考えください。
マッサージ後オイルを体に吸収させて、効果をアップさせます。
足の場合は、バンテージ等を巻くこともあります。

不妊症

最初に脉診(みゃくしん)をします。

次に腹診にて、お腹の状態をより詳しく診察いたします。
とくに瘀血(おけつ)をよく診ます。
この段階で経絡の気血の状態を把握し、証(しょう)をたてて
使用するつぼを決めます。

手足の経穴(つぼ)に刺鍼して遠隔的に子宮、卵巣を整えます。
腹部に対しての刺鍼は、特に重要です。
ほとんどの人は首、肩、背中のこりがあり、これを取り除き、血行を
改善すると不定愁訴が消え、ホルモンの分泌はとても良くなります。

うつ伏せになり腰から臀部への治療です。
お腹とは表裏の関係のこの部分は冷えている人が多く、
頑固なこりがあります。
このこりを取るとお腹が見違えるほど柔らかくなります。

手足の経穴から、肩や、首、そして頭へも刺鍼します。
それは脳下垂体の働きを良くし、ホルモンの分泌を活発にし
全身の血行改善をする必要があるからです。

ご家庭でで来るようにお腹を暖める効果が大きい
生姜温灸を家庭指導いたします。 

以上がさくら治療院の不妊治療の流れですが、けっして部分的治療ではなく、全身のバランスを整える事が大切であり、刺激量は、各人の体質により何段階にも調節しておこないます。 
的確な経穴の取り方、適量な鍼刺激により渋滞していたところが序々に緩和され、気血の流れは回復してきます。 
つまり妊娠しやすい身体へと、変わってくるのです。  

逆子

糸状灸(糸のように細い小さな小さなお灸を
足の小指の爪の付け根にすえます。
若干熱いですが効果は絶大です。
妊娠6ヶ月くらいまでの方なら80パーセントくらいの成功率です。

小児針(疳の虫)について

症状

子供によって症状はまちまちですが、歯をくいしばって「イーっ」と金切り声を上げたり下の子ができて幼児返ししたりなどです。

かん虫・夜泣き・おねしょ・おちつきがない・イライラしている・青筋をたてる・キイキイ声をあげる・下痢・便秘・乳はき消化不良・扁桃炎・かぜ・ぜんそく・じんましん・湿診・脱腸・その他。

また最近は学童期によくみられる症状として、
運動不足によっておこる骨の発育不良や成長過程の脊椎の変化によって生ずる諸器官への影響(食欲不振・めまい・はきけ等)
勉強づかれに原因するとみられる頭痛・頭重・またたきチックなど

どのように治療するのか

小児針と名がつきますが実際に針は刺しません。
かるく掻くていどの力で皮膚上のツボを摩擦しますから、
痛いという感覚を与えません。
お子様も怖がらずに気持ちよく安心して治療が受けられます。
気持ちが良くて眠ってしまう子供さんもいるほどです。

治療の回数

一週間に1回ペースで約4回(約1ヶ月間)が、標準回数です。

対象年齢

生後6ヶ月から小学校高学年くらいまでのお子さん。

なぜ、子供がストレスを感じるのか

こどもは成人ではありません。
急速に発育する過程にあります。
まだ大脳の発育も未熟ですし、体内の諸器官にも
発育のムラがあります。
そのため諸系統のバランスがくずれやすいのです。
また大人と違って、子供は自分の伝えたいことが
思うように伝えることができません。
このような状態が長期間続けば大人でもストレスが溜まってしまいます。
疳の虫は、子供版ストレス。
子供からのこのSOSが夜泣き、かみつき、おねしょ、
イライラとして現れるのです。

その他気をつけること

甘いものを食べさせすぎない。

人ごみの中に連れて行かない。

高い高いなどして、子供の体をゆするなどしない  

など。

子供を落ち着かせることができると、
お母さん方の体や、心の負担も軽くなるはずです。