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三鷹オステオパシー
自然治癒力を引き出す医学
オーストラリア国でオステオパシーの訓練を受けた
本物のオステオパスによるオステオパシック・トリートメント
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オステオパシック・トリートメント
初診料 3,000円
施術料(一般) 7,000円
施術料(65才以上)6,000円
施術料(12才以下)3,000円
施術料(6才以下) 2,000円
医療機関の紹介状をお持ちの方は初診料無料。
初診は約1時間30分、再診は45分かかります。
オステオパシーの施術とその技術
欧米ではオステオパシーの施術は多岐にわたっています。整形外科的疾患をはじめ、加齢による疾患、小児科、産科・婦人科、リュウーマチ科の疾患などにオステオパシーが有効とされ、さまざまなアプローチとテクニックが使われています。ここで代表的なオステオパシーの技術を紹介します。
【頭蓋領域のオステオパシー】
頭蓋領域のオステオパシーとは訓練されたオステオパスによって、繊細な動きで頭蓋骨や脊髄に働きかけ、中枢神経系に調和をもたらすものです。
例えば、転倒や事故などの外傷および精神的ストレスで制限された脳脊髄液の流れを触診し、優しい力で脊椎、頭蓋骨、頭蓋縫合、横隔膜そして筋膜、そして神経路の制限を取り除くことで、脊髄のなかの脳脊髄液の流れを良くし、不揃いの背骨を元に戻します。
人の頭に両手をあてると、手のひらにリズミカルな動きを感じるのが正常ですが、感じられない場合血液循環の制限が考えられ、ひどい頭痛や睡眠障害が疑われます。また、子供の場合、血液循環の制限により脳細胞が正常に発達していないため学習に遅れが出る場合があるともいわれています。
われわれ、オステオパスが一切力をいれず、患者の側頭部を触れていると神経系の緊張がゆるみ脳に自然なリズムが蘇ることがはっきりと感じられるのです。
【内臓マニピュレーション】
内臓マニピュレーションとは各内臓の他動的または自動的動きの制限を触診し、その制限を取り除き、各臓器の働きを向上させるテクニックです。つまり、お腹を触診すると、皮膚を通して各臓器の動きを感じるわけですが、それに異常をきたすと、臓器自体や関連する内臓器官、内分泌系、筋骨格系、神経に影響がでます。その制限を取り除くことによって、自然治癒力を高めていくことができます。
【直接法】
直接法は例えば障害の起こった関節や筋肉がある方向に動かない場合はその関節や筋肉を動かすように直接力を加えて動きを正常にします。
【間接法】
間接法は動かない関節や筋膜を動きやすい方向に持っていき、ゆっくりとリリースを待ちます。間接法は一般的に繊細な力を用いるので、やさしいテク ニックが多いです。直接法に比べ微妙な力で矯正していくので、安全で乳児から高齢者、妊婦、リュウーマチ疾患にも適しています。
ご利用いただく前に
オステオパシーの原理と哲学
■オステオパシーとオステオパス
オステオパシーは1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学で、「オステオパシー」という名称はギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。
オステオパシーは一つの治療法というよりは、次の医学哲学を実践する医学体系をオステオパシーと呼びます。
そして、そのオステオパシーを施術する人をオステオパスと呼びます。
1.人間は肉体、心、そして魂を一つにした統合体である。
私たちの臓器や器官は単独で動くことが可能でしょうか?私たち人間は肉体だけの存在でしょうか?私たちは肉体と心そして魂を一つの統合した存在として一人の人間と称しているのです。オステオパス(オステオパシーを施術する人)はその人間を一つのユニット(単位)として全体的にとらえます。
2.身体の構造と機能はお互いに関連し合っている。
オステオパスは詳細な解剖学、生理学、病理学、身体の機能などを理解するために4年から5年のカリキュラムで勉学し、
また触診をもってその異常を発見するトレーニングを受けており、包括的な観点で治療方法を導き出します。
3.身体は自然治癒力をもっている。
身体を治すのは実は医師や薬ではなく、患者自身の自然治癒力なのです。医療とはその自然治癒力を引き出す過程と言っていいと思います。
オステオパシーでは強制的に治療するのではなく、その人に適した方法で潜在的な自然治癒力を引き出していきます。
4.合理的な治療は上記の原理に基づいて行われる。
オステオパシーを創始したアンドリュー・テイラー・スティルはテクニックをそれほど教えず、その哲学を重要視しました。我々は問題にあたると常にその原理と哲学に戻るように訓練をうけてきました。例えば頭痛の患者さんの場合は足から診ます。頭痛の患者さんの足をみる医師はいないと思うのですが、足を挫いた患者さんは数日間びっこをひいて歩きます。当然、その不自然な歩行は骨盤、背骨を歪ませます。人はバランスをとるために、必ず目を平行にあわせるので、その負荷は上部の首で最大になります。ここには頭痛に関係する迷走神経、三叉神経などの核があるので足の捻挫は頚椎性頭痛を引き起こす可能性があるのです。症状だけを対処療法するのではなく、その原因をつきとめ、それを治療することがより重要で、それがまたオステオパシーの真髄といえます。
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