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〜施術の流れ〜
1.問診
まずはじっくりとお話を伺います。東洋医学はいわゆる病名治療ではありません。肩こり一つにしても、人それぞれに体質や生活環境は異なります。問診は、今感じている症状とは違った内容もお聞きするとは思いますが、こうした問診は症状を引き起こした大本の原因や身体の弱りを把握する為であります。当院ではこうした問診による診察に重きを置いております。
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12.触診
詳しく身体の状態を探っていきます。症状のある部分はもちろんのこと、当院では東洋医学に基づく診察を行っております。お腹の艶を診たり、手や足のツボの反応を調べたり致します。
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3.脉診
手首の脈を取ります。脉診(みゃくしん)といって、手首の動脈の拍動を診ます。これは東洋医学の診察の一つで、脈の拍動を診ることによって身体の状態を把握することが出来ます。東洋思想には一物全体という考え方があります。例えば、木の葉っぱの状態を見て、その根っこの状態までうかがい知るというように、部分の状態が全体を表したり、逆に全体の状態が部分に反映するといった考え方を言うのであります。こういった東洋思想独特の考え方によって、この脉診が身体の全体を把握する為の一つの手段として古くから用いられ、現在まで継承されております。
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4.治療風景
実際にはりをしているところです。色々お話を伺ったり、脈を診たり、身体の反応を調べた上で、初めて治療と言うことになります。治療は身体全体のバランスを立て直し、今ある症状を自分の力を最大限引き出して改善できるよう手や足のツボにはりを致します。ハリ先は皮膚表面に接触するのみで、痛いとか不快な感じを受けることはありません。初めての方や、はりに恐怖心をお持ちの方でも、はりを受けているのをほとんど感じないぐらい、極めて軽い刺激です。
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背中のツボにお灸をすえています。お灸も体の状態や症状に合わせて様々な方法を用います。熱さを我慢しなくてはならないとか、脂汗をかきながら熱に耐えるというものではございません。(治療の模様を撮るにあたり、事前にご本人様の承諾を得た上でおこなっております。)
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