セラピスト:高橋 実
学生時代より演劇や舞踏などの表現活動を通して自己の内面と身体の深淵を追求。その後トランスパーソナル心理学をベースにしたサイコセラピーを学び、ワークショップを手がける。
一方1984年東洋医学を基本にした治療院「からだはうす」を開設、91年には治療とセラピー・舞踏の統合を図るため「トータルリコール研究所」を設立した。そして、2002年新たに心身のメカニズムを探求と解放の場として「からだはうす&satowa」を再編。そこでは身体や感情、心理や知性、感覚やスピリチャリティのエネルギー的関連を象徴的な見方を通して理解していく作業に取り組んでいる。