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出張型カウンセリング
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カウンセリングやセラピーの選び方
今ある症状や問題、悩みが、どれで解決するか分からないから、どう申し込んだら分からない?
まずは、カウンセリングを!
基本的にはカウンセリングが全てにおいて有効で、必要です。
その方の問題や目的によって対処の仕方が違いますから初回カウンセリングで、催眠がいいのかアートセラピーがいいのか、カラーセラピーがいいのか、相談するのもいいですね。
全部興味があるから全て体験したいという方も居て、長い期間で楽しみながら全て体験される方も居ます。
また、その改善プラン上、すべてを体験することとなる方も居ます。
タダ単に、痛みをとりたいだけなら意外にも催眠はパワフルです。
クセをなくすのであれば、催眠でしか対応できないでしょう。
痛みと心、または体の健康までも同時にとお考えなら、カラーセラピーは、お勧めです。
心が背景にある場合はどの療法も、有効なんです。
プロのカウンセラーが、来談者を見ながら必要な限り、必要な療法を提供しますから、ご自身で「これがいい!」とおもう場合をのぞいて心配なさる必要はありません。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
コースは下記の通りです。
東京近郊以外や特別な交通手段が必要な場合では交通費は別途請求させていただくことがあります。
日本橋オフィスでの来談の費用はお問い合わせください。
訪問費用についてのご案内(来談:要別途問合)
カウンセリングまたはセラピー
◇対面60分(管理職・マネージメントクラス)14,000yen
◇対面60分(その他一般)12,000yen
--> お二人やグループの場合は上記に3,000円追加となります。
-->続けて2枠お受けになる希望の場合は、
2枠分のご請求となります。
ただし、合計金額より1000円の割引です。
手作りによる療法
◇60分まで 12,000yen
◇120分まで(パン、ケーキ) 14,000yen
まずはカウンセリングから始まります。(個人指導・材料費込み)
前世療法(ヒプノセラピー)
◇120分×1回 25,000yen
催眠心理療法(ヒプノセラピー)
◇100分×4回 100,000yen
1回目のみ150分
管理職ストレスケア
◇対面60分 14,000yen
◇スカイプ60分まで (特例に限る) 8,000yen
スカイプ(音声)
◇60分まで 一般 5,000yen
◇60分まで マネージメント 8,000yen
→ 音声によるカウンセリング。
スカイプの使用できる環境の方のみ。
予約と入金を前もってしていただきます。
なるべく他者の妨害や介入がない環境で受けてください。
e-mailカウンセリング
◇3 往復 2ヶ月以内 3,000yen
入金を前もってしていただきます。
メール交換はクライアントの任意に日程で行いますので、予め日程を決める必要はありません。
ご入金は、入金手続きURLをお送りしますので、
お問い合わせください。
対面にくらべ、相談者の根気が必要です。
カウンセラーは解決に向けて、全力を投じて返信しますが、相談者の気に入る言葉だけが返信されるとは限りません。解決に導くために、最善を尽くしていますので、最後までメール交換をするという根気を失わないことが望ましいです。
ただし、1回目や2回目で、解決の糸口がつかめたかは終結していただいてかまいません。3回で納得がいかない場合は、追加のお申し込みをしてください。
予約から当日の進み方
メールにてご連絡いただく
↓
日程を決める
メールカウンセリングの場合はご入金いただく
↓
初回 来談に来ていただく
必要事項記入
お支払いいただく
↓
お悩みを存分にお話していただく
必要な療法があれば行う
↓
1回で終了しない場合は次回からのプランをお話しする
*初回から終了日まで、カウンセリングだけのケースもあります。
*療法ありの日、療法なしの日を混ぜて行う行うケースもあります。
*催眠療法の場合は、初回から最後まで催眠療法を基盤としています。他療法とは組み合わせることは基本的にはありません。
↓
セッション終了時に次回日程ご予約
↓
終了をそろそろ迎えたいとお考えになった時点でセラピストへその旨お伝えいただくと、セラピストが状況を判断し、あと何回で終了にするかお伝えします。また、セラピストが改善が認められると判断し、セラピストのほうから、あとXX回で終了しましょうか?とお話させていただくこともあります。最終日は両者が納得して迎えることとなります。
ご利用いただく前に
下記は対面で行う療法の一部です。参考になさってください。
●カウンセリング
初回はどの療法であってもカウンセリングをいたします。
カウンセリングとは、エステサロンやスポーツジムなどでのカウンセリングのように状況説明や環境説明をする物ではありません。
会話で問題を解決する方法です。
「うつなど、第三者に心の中を話すことで、心的状態を安定に持って行きたい」場合などが、その例です。
ツールを使用する場合もありますが、基本的にはクライアント(来談者)の皆様には、お悩みや、問題を存分に話していただきます。
人間には会話が人生に多く影響していると私は考えています。ジョハリの窓って知っていますか?
自分が知っている自分、自分が知らない自分、他人が知っている自分、他人仁が知らない自分、と自分の中にいくつかの面があります。会話は、自分を知るため、相手を知るため、知識を入手するため、改善への道を探すため・・・いろいろなことを与えます。
タダ単に話すのではありませんよ。友人へ愚痴をこぼすのとは違うのです。家族と相談するのとは違うのです。プロのカウンセラー、セラピストは改善するための技術を身に着けています。
どんな悩みでも解決できるように、話を聞いていくのです。
心のうちを打ち明けることで、問題が解決する場合もあり、ご自身で問題点に気付くことも多いのです。セラピストは、ご自身に気付きあるよう、会話していきます。
カウンセリング中は気軽に日々の出来事などもお話ください。カウンセリングは1回終わる場合も続ける場合もあり、長期の対応の場合、問題点についてだけ話をするのではなく、いろいろな事について話してみることで、解決策が見つかるものです。たとえば、最近見た不思議な夢の話、気になる小説の話、直接的に主訴には関係ないが最近体験した事、日々の体験を日記のように話したり・・・
どんな小さな事でも第三者に話す事に意味があります。
もちろん2回目以降の対処方法などを決めるのには、このカウンセリングが重要です。
2回目以降もカウンセリングの場合もあります。カウンセリングは基本的な心理療法ですから、このカウンセリングだけを最初から最後までお受けいただくことは大変多いですし、効果的です。
●質問
初回のカウンセリングのときに、分析する目的で、回答していただくものがあります。
一般的に言われている、TAなどです。これだけで、解決するわけではなく、あくまでも、
解決への補助だと考えてください。
カウンセラーがカウンセリングを進めていく上で、助けになります。
●絵画療法
絵を描くこと、または作成(コラージュ)することで癒され、また自己表現をスムーズに行える方法です。
絵画療法またはコラージュだけを中心に行っていくこともあります。
絵の上手、下手は関係ありません。
自分の気持ちに任せて描くだけです。
年齢、知能レベル、言語能力、学歴、絵画技術レベル、職種など関係ないので、絵を描いてみよう、と思われる方には、どなたでも受けられます。楽しみながら進めていくセラピーです。
入院中の患者さんが望む場合は、病院内で絵画療法を行うこともあり、病状が回復するスピードを高めるケースは多くあります。
SaveYouで扱うセラピーは基本的に、一般的なセラピストヤカウンセラーが言うように[作業するだけで癒される。その分析はする必要がなく、工程が大切だ」というようなもの]ではなく、それが必要であることを理解し、観察しています。回復のために作業の必要性を理解して行っていますので、作品から来談者の回復状況、改善過程を見ていきます。
●カラーセラピー
文部科学省後援 技能試験 色彩検定®、東京商工会議所カラーコーディネーター検定®の資格をお持ちの方や色彩心理学を学ばれた方々には比較的なじみやすいセラピーだと思います。
色の持つ意味を最大限に活かして、悩みを見つめていきます。
色の使い方の指導ではありません。直感的な色に対するイメージを大切にするものです。
心の中を解放する手段として、ただリラックスして楽しみながら受けていただきます。
何度受けても楽しさや、心が軽くなる感覚を味わっていただけると思います。
心が痛みに苦しんでいるときでさえ、ただ自由に心を解放するだけで良いので、物事を考えすぎてしまう方にも、楽に受けていただけます。
また、色の効果を期待し、いかなる症状であっても、その症状に合わせて色を選びカウンセリングの効果を上げることもします。
それはカラーセラピーのうち、経絡やツボを刺激することで、体内から改善することを期待する療法です。これは針灸ではないので、皮膚を傷つけることなく、安心して受けていただけます。
精神面と肉体の療法から同時に改善を求める場合などには、大変面白い療法で、リラックスしたい程度から、不眠症、厳しい精神的症状、意欲と行動力のギャップの改善、痛み、美肌、デトックス等々、幅広く対応できるのも利点です。
精神的な面から肉体的な問題まで対応しています。
海外では医学研究として、色の影響など発表されていますし、LDなどの障害に、他のセラピーに比べて効果をあげていると言う論文を読んだことがあります。
肉体的な問題が解消されるだけで心が軽くなる場合もありますし、精神的な面が解決すると、肉体的問題が解決される場合もありますので、他のセラピーとは、角度が違うセラピーです。
これも、年令、知能レベル、性別、症状、視力、色の認識力に関係なく受けていただけるものです。盲目の人でさえ、色を認識できる(ことがある)と言う点を考えれば、色の面白さを感じますね。
*これは、オーラソーマのような色による性格判断、感情判断などをする類ではありません。
物品購入を必要とする物でもありません。
●音楽療法
アートセラピーの一部ですが、音楽や音で心身を安定させるために行う補助的な療法です。
勿論、音楽療法だけで完治させるケースもあるようですが、カウンセリングや、他の療法に併用する事で効果を上げる事が期待できます。実際に演奏する立場であったり、視聴する立場であったり、扱い方はいろいろです。
身近な所では、クラシック音楽やオーケストラを聴きに行くことで、すてきな気分になったり、ロックコンサートに行くと元気がでたり、朝方に小鳥の声を聞いてすがすがしい気持ちになったりと、この音楽療法を実践しているものです。
もちろん好きな曲を聴くだけが音楽療法ではありません。
特定の音を利用した心地よいセラピーです。他のセラピーと併用する場合もあります。
気軽さが一番の利点である療法です。
もちろん、年令、性別、知能レベルなど関係なくお受けいただけます。
●物作りによるセラピー
一般的には、アートセラピーと言われるものですが、粘土、箱庭、絵画、生け花も含まれます。
SaveYouでは、それだけにとどまらず、手ごねパンや簡単なお菓子作りも行います。
言葉不自由な方、小さななお子さん、などは、特にこの方法が向いています。
小さなお子さんでなくても、心に悩みを抱えている方から精神障害をお持ちの方まで、
幅広く対応できる療法です。
物を作ることで、その感触を味わったり、作業している過程が癒しを与え、回復を促します。
これも、器用さなどは関係ありません。心の向くままの自然体が良いのです。
ただし、プログラム上使用する療法ですから、これも分析的なこととは関係ありません。
●催眠療法(ヒプノセラピー)
心理療法の一環で催眠状態に入って、解決への近道を与える方法です。
普段の生活からいろんなことを体験し、人間は学んでいきます。
その学びが自分にとって有効な学びもあれば、行動を制御してしまうプログラムを得ることもあります。
プログラムはしっかりと無意識といわれる潜在意識に保管あsれます。
脳に硬く固定されてしまった、こまったプログラムを消去するためには、催眠状態で行うほうが有効な場合があります。
催眠によって、潜在意識に新たな情報を組み込むのです。記憶が入れ替わるのではなく、プログラムを修正することで、行動に制限がかからなくなります。
たとえば、「なぜか、大勢とは飲みにいけない」というのであれば、その「プログラムを修正すれば、大勢の飲み会でも参加できるようになる、ということです。そのほか、あがり症、集中力が足りない、悪い癖を無くしたい、食べすぎを止めたい、実力が本番で発揮できないなど、生活に影響することがらの改善には、催眠療法を併用するのは良いと思います。
TVで見るような自分の意思に反して、恥ずかしい行動や、話したくない事を話させられる、といったことはありません。催眠状態でも、ご自身のモラルや倫理感に反したことはできないのです。
また、意識もいつもの生活と同じ状態なので、ご自身の意思に反した行動は起こさないのです。ロボットのように意思の無い行動をする事も無いのです。
リラックスする目的だけでも、とても効果があります。
普段、アロマセラピーや他のリラックス法を用いても、満足したリラックスできない方にもお勧めです。道具を使用しない分、安心して受けていただけます。
精神面だjけでなく、肉体面にも有効なセラピーです。
慢性的な腰痛や、頭痛など、痛みが原因で精神面が不調になったり、痛みがひどすぎて生活行動が制限されてしまって困る、という方には、痛みを和らげるために催眠を使います。
大きな問題の場合は、1回では終わりません。定期的に複数回受けていただくことになります。
初回はカウンセリングが中心となりますが、催眠を受ける1回目はリラックスが中心となることが多いです。
また、催眠療法のセッション過程では、カウンセリングがメインとなる日も出てきます。一般のカウンセリングと同じことをするわけではありませんが、同じように、質問したり、話を聞いたりと、会話が必要な日もあります。ですが、催眠療法では、間に作業を伴うようなアートセラピー系を組み込むことはありません。催眠療法はあくまでも催眠を中心に行うものです。
カウンセリングのセッションにくらべ、活発的なカウンセリングになる傾向はあります。
●前世療法(ヒプノセラピー)
退行催眠の一種です。
前世にトラウマがある場合それを探し出したり、見つめることで、解決へ導く方法です。
癒しを得たり、自己解決、自己再決断に有効です。
前世まで行かずとも、今世での過去の記憶(子どもの頃など)を呼び覚ます事で、解決へ導く事もあります。
また、インナーチャイルドへコンタクトして、現在の問題を解決する方法も、この療法の類です。インナーチャイルドとは、いろいろな考えがありますが、前世療法とは、また違った見方をするやりたで、心の中にある本当の自分自身を見つけに行く感じと思ってください。
(*これとは反対にハイヤーセルフや未来像へのコンタクトをするものもあります。)
前世療法は前世を扱いますが、前世は科学的に証明された物ではありません。
あくまでもトラウマの解消や、そこにある原因を取り扱う対象として考えています。
また、すべての問題に有効と言うわけではありません。
症状によっては、退行催眠、前世療法を行えない場合があります。
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