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東海メンタルケアルーム

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当ルームは催眠療法・カウンセリングを行っています

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◇初回 問診 5,000 yen
◇二回目以降 一般 10,000 yen
◇会員の方 7,000 yen
◇会員 入会金 10,000 yen
※希望者のみ

催眠状態が心身に与える影響は?
 
1.心身共にバランスの取れた最高の状態を作り出す
(催眠状態に入っただけで発揮されます)


2.意識レベルのの水準を下げる
(普段閉ざされた潜在意識へのアプロ−チが容易になる)


3.潜在意識へのアプロ-チが容易になったことにより
  暗示の効果が発揮される



4.普段の意識レベルではコントロ-ル出来ない
  自律神経の制御

(暗示の効果も入る)など、他にも数え切れないほど恩恵があります

   
この科学的現象を治療や悩みの解消に使ったものを「催眠療法」(ヒプノセラピ−)と言います。数多くの医療機関や専門家により治療や研究が進められています。


催眠状態に入ることにより、理性の働きを静め、記憶回路に保存されている記憶の扉を開き潜在意識へと直接アプロ−チすることが可能になります。


催眠療法とは、人工的に催眠状態に誘導し、理性の働きを静め、潜在意識に直接働きかける事によって、心因性疾患、悪癖、悩みなど様々な問題に対処する事が可能です。

催眠療法とは?

催眠状態に誘導し治療やクライエントの悩みの解消、自己の心理的願望達成など暗示を使い解決して行きます。催眠療法と言いましても、いきなり「催眠誘導します、ハイ催眠状態です」というわけには行きません。


クライエント(相談者)は様々な不安を抱いてセラピストの元にやって来ます。
「いったいどんな事をするのだろうか?」
「催眠療法って期待出来るけど不安」
「症状の緩和ができるのだろうか?」
「主訴を取り除けるのだろうか?」
など色々です。


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ここで大まかに一連の流れを紹介します

1.カウンセリング・問診をします
(その他催眠誘導に必要な、心理面の準備を整えます)


2.リラックスして呼吸を整え催眠誘導開始
(必要な深さまで誘導します)


3.暗示を行います
(その人に必要な暗示を的確に選んで使います)


4.場合により退行催眠を行います
(基本的に年齢退行は誰でも必要と言う事ではありません、相談内容により使い分けます)


5.後催眠暗示を行います
(催眠状態が覚めても暗示の効果が得られます)


6.覚醒します
(段階的に、催眠状態から普段のスッキリした意識に戻ります


 
この様な感じで行います

当然の事ですがプライバシーは確実にお守りします

【 催眠療法 】
催眠・カウンセリングを行って、クライエント(相談者)の悩みを解消していきます。

   
ご予約・問い合わせは電話・Eメ-ルにて受け付けております
当ル-ムは完全予約制です
※ご希望の日時を第三希望までお知らせください
   

【 ご予約・問い合わせ受付時間 】
月〜水 金・土 AM10:00〜PM6:00

※Eメ−ルは常時受け付けています
   
※相談件数が多い時は電話での対応が出来ない場合があります、お手数ですが留守番電話に氏名・連絡先・相談内容をお入れ下さい。こちらからご連絡致します。


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【E メール 】宛先はこちら

【T  E L】 0545−53−6606
【営業時間】 月曜〜土曜
AM10:00〜PM6:00
木・日曜定休

 
※スケジュ−ルによって営業している時もあります
  お問い合わせ下さい


ご利用いただく前に


◇◆ 催眠療法の主な対象 ◆◇
当ル-ムで行っているカウンセリング・催眠療法の主な対象です  

吃音(どもり)
「言葉がうまく言えない」「緊張すると言葉に詰まってしまう」などです。
吃音も相談内容が、非常に多いです。
 
過食症
「さして空腹では無いのに、物を食べ続けてしまう」「同じ時間になると習慣的に同じ物を食べてしまう」「食べていないといけないような衝動にかられ吐くまで食べてしまう」などです。
 
拒食症
「食べ物を口に入れるのが嫌だ」「美味しく食事できるけど食べ終わると全て吐いてしまう」「痩せているのに、太ってしまいそうで食べられない」「過食症になりその反動で拒食症になってしまった」またその逆の拒食症から過食症になるケ−スもあります。
 
ダイエット
「どうしても甘いものがやめられない」「いつもおなか一杯まで食べて後悔してしまう」「食欲とは関係なく習慣的に食べてしまう」「間食を減らしたい」などでお悩みの方。
 
あがり症
「人とうまく話しができない」「授業や会議で普通に発表できない」「人と話すときドキドキしてしまう」「顔が熱くほてって赤くなってしまう」「緊張すると何も考えられなくなってしまう」などです。
 
恐怖症各種
「人の視線が怖い」「自分の臭いが異常に気になる」「常に陰口を言われている様な気がする」「人と接するのが怖い」などですが他にも色々あります。この相談も多いです。
 
過換気症候群
緊張,恐怖,不安、疲労などの心と体の不調から引き起こされます。過呼吸、痺れ、痙攣、極度のパニック状態、底知れぬ不安感、「もし〜が起こったら」などの予期不安(先の事を予測して不安に陥る)などです。ここ最近特に多い相談です
 
強迫神経症
電車に乗っている時に通り過ぎる柱の数をず〜っと数えてしまったり、一つのことに気になると、そのことが気になってしょうがない。その他の症状では風呂に何時間も入ってしまう、など本人の意思とは無関係に、同じ事を繰り返してしまう。

パニック障害
例えば、過去に辛い、怖い、苦しいなどの体験をして、その事を思い出すような出来事に遭遇すると、パニック状態に陥る、これはPTSD(心的外傷後ストレス障害)いわゆるトラウマです。その他にも心臓のドキドキがだんだん大きくなると、息苦しくなってパニック状態に陥ってしまう。「またなったらどうしよう」と考えると(予期不安)不安で外出できないなどです。ここ最近社会的認知度は多少上がりましたが、誤解を受けて苦しんでいる方々は大勢いるようです。  
   
悪癖
他人から見たら変だったり、自分ですごく気にしてしまう様な、どうしてもしてしまう困った癖です。※禁煙、禁酒など普段の悪い習慣を絶ちたい方も。  
     
性格改善
「つまらない事ですぐクヨクヨしてしまう」「引っ込みじあん」「なぜか積極的になれない」「自分の思い描く性格に近づきたい」など。  
     
ストレス
日頃大きなストレスに晒されている現代人。ストレスを溜め込むと万病の元です。「イライラ」「情緒不安定」「とにかく深く寛ぎたい」「ひどいストレスやホルモンバランスの崩れで起こる、にきびその他皮膚のトラブル」通常の生活では味わうことのできない癒しをどうぞ。  
     
慢性的な肩こり
催眠療法は筋肉をコントロ-ルし、支配下におく事が出来ます。よくテレビなどで見る、肘が曲がらなくなる、体が硬直するなどはこの現象を見世物にしています。自分自身でコントロ-ル出来なくなった筋肉を催眠療法で緩めます。緩めると血行がよくなりそれに伴い毛細血管が開きます。老廃物、疲労物質を取り除き元の健康な状態に体が戻ろうとします。  
     
トラウマ
PTSD(心的外傷後ストレス障害)や以前受けた精神的なショックが潜在意識に焼きついて、その後の行動に恐るべき制約を与える。大人になってからの精神的なショックは比較的治しやすいが、幼い時に受けた強い精神的ショックはその後その人の人生に非常に強い影響を与え、大人になってもなお思い悩んでいる人は大勢居ます。様々な暗示を使い、時には退行催眠でショックを受けた時まで記憶をさかのぼり、根本的な原因を解決します。
※トラウマとPTSDの違いは、PTSDには幾つかの定義があります。  
   
書痙
文字を書く時に手が震えてしまう。ペンを持つ手の力のコントロールが思うように出来ない。それに伴い頭の中が真っ白になってしまったように、次に書く文字が思い浮かばない。このように様々なタイプのお悩みをお持ちの方がおりますが、原因は一見何のかかわりも無いような心の葛藤、思い込み、不安などで引き起こされる事がよくあります。悩まないで是非ご相談下さい。
 
メンタルトレーニング
自分の苦手分野の克服、成し遂げたい事柄を持続させる集中力を養います。潜在意識は現実とイメージの区別がつきません。イメージの中で、成功している自分を体験する・苦手と思っていた事柄を難なくこなしている・現実の世界ではとても無理だと思っていたコンプレックスを取り除く。この様なトレーニングでイメージの中で体験して気づき、習得した事柄を現実の世界で発揮できるようになります。
 
いらない思い込みを無くす
覚えたはずなのにどうしても思い出せない・必要なときに必要な記憶が出てこない・気持ちばかりが先走り物事を記憶できない・授業の内容についてゆけない・自分の気持ちとは裏腹に空回りしてしまう・「自分は覚えられない」などのいらない思い込みを無くし、記憶しなければならない事を効率良く覚える練習をします。最近特に多い相談です。

その他にも、心理的にお悩みの事など、ご相談ください





◇◆ よくあるご質問 ◆◇
ここでは、よく質問される事についてお答えします  

Q1「催眠って覚めなくなることってあるんですか?」
ありません、催眠状態と言うのは心理状態の変化したものなので、ほっておいても自然に覚めます。
 
Q2「催眠状態に入ると、なすがままに支配されてしまうの?」
催眠状態に入ると理性の働きは弱まって、暗示の言葉をすんなりと受け入れることができるのですが、ご自身の嫌な事や望んでない事は受け入れませんので、安心して下さい。
 
Q3「どの様な環境で催眠誘導するの?」
落ち着いた部屋で、椅子に座りただ自然にゆったり寛いでいるだけでよいです。

Q4「何回くらいセラピ−を受ければいいの?」
人間は習慣の動物です、喫煙なども習慣です。少し嫌な事や自分に対して良くない事が起こると、すぐに悪い方へ考えてしまう事が習慣的になってしまうと常に前向きになれないマイナス思考になってしまいます。
催眠も同じ様に、良い方向でこの習慣を使います。例えばあがり症を治したい場合の一例ですが、今までは人前に出て話しをする時、「人前で話す」→「ドキドキする」→「頭が真っ白になる」→「やっぱり駄目だった」となるのが習慣になっていて無意識に、「人前で話す」→「ドキドキする」となる様に、脳の記憶回路が働いてしまいますそこで、催眠状態で暗示の言葉をすんなり受け入れる状態になった時に「人前で話す」→「落ち着いている」→「落ち着いて会話している」→「楽しく会話できた」この様に暗示で思考回路のくせを付け直します。
ただし催眠は魔法ではないので1回のセラピ-では限界があり、断続的に記憶回路へ、くせをつけてゆく作業を繰り返し行ってゆく必要があります。ですから当ル−ムの通常の回数は個人差によります。無論回数が多いほどより強力に確実に心理的変化をもたらします。
※相談内容によっても回数は変わります。

Q5「副作用などが心配なのですが」
副作用などはまったく無いので心配ご無用です 。




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