セラピスト 早見 慎(Hayami Shin)
【経歴】
1971年 東京都目黒区に生まれる。
早稲田大学卒業後、東証1部上場企業にて秘書、人事、営業などの業務に携わるなか、様々な分野の数多くの人々と関わる。
公私に亘って多くの方々が抱えている様々な悩みや苦しみに触れ、在職中より代替医療の専門学校や民間スクールで学びはじめる。
現在は退職し、セラピストとして活動中。
ヒプノセラピーは、全米催眠療法協会の国際開発総監である、リンダ・ローズ博士が創始した『ヒプノ・ポテンシャル・システム』を、日本人初の全米催眠療法協会認定講師である中島勇一氏から学ぶ。
2008年2月より日本メンタルヘルス研究所主催の日本ヒプノセラピー協会公認ヒプノセラピースクールのアシスタントとして活動。
2008年4月より臨床心理学の研究のために臨床心理士第1種指定大学院へ進学。
【関連資格】
日本ヒプノセラピー協会認定ヒプノセラピスト
(社)日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー
GCDFキャリアカウンセラー
東日本療術師協会 会員
はじめまして 早見 慎です。
今は多くの方が癒しを求める時代となりました。それだけ世の中やヒトのココロが荒んできているのかもしれません。しかし本当の癒しを見つけることはそんなに簡単なことではありません。なぜならば辛く苦しかった過去の自分と向き合ったり、今の自分をそのまま受け入れたりすることが必要となるからです。
「癒しの魔法」があったらどれだけ楽だろうと思うこともあります。
セラピーとは、病気や障害、不幸な経験・出来事などにより引き起こされる苦悩を、セラピストがその専門的な知識やスキルによって援助を行い、それを通じて問題の改善や解決を図り、苦悩を軽減させることと言えます。
従いましてセラピストは魔法を使うのではなく、ご相談者の悩みや苦しみを理解し、寄り添いながら回復のお手伝いをいたします。マラソンに例えるならば、ゴールを目指して走るランナーのためのペースメーカーとなるいわば伴走者のようなものです。途中で走ることを諦めてしまったヒト、あるいは立ち止まってしまったヒトが再び一歩ずつ自分の脚で走り始め、そして自分のペースで最終的にはゴールできるよう一緒に寄り添って走ってゆきたいと思っております。