ご利用になる前に Believing in Quality

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受付時間
14:00から24:00
保険治療:11:00 から 18:00

営業時間
26:00(am2:00)までを目安としています

定休日 火曜日

電話からのご予約 (当日のご予約は可能です)
03-5723-8608 (番号通知でお願いいたします)
施術中移動中は電話に出ることが出来ないことがあります
お手数ですが ご予約の場合…
① お名前
   『OOです』
② ご住所
   『目黒区○○町▽-O-□』
③ ご連絡先電話番号 
   かけてこられた電話番号と違う所に返事をご希望の場合
   『03-57XX-XXOO』
④ ご希望施術開始時間
   『17時から』
⑤ ご希望施術内容と時間
   『指圧マッサージ 60分で』
と 言うような感じで 留守番電話に録音をお願いいたします 
折り返しご連絡いたします
※ 折り返しのご連絡は下記番号よりする場合があります
  080-2070-4188
※ 録音がない場合 着信履歴があっても折り返しのお電話はいたしません
状況や からだの状態もあるかと存じますが
お名前とご用件だけでも録音をお願いいたします

メールからのご予約 (前日までのご予約になります)
こちらから
※ ご予約のメールにつきましては 必ずご連絡先電話番号のご記入をお願いいたします
文章ではなかなか伝わらない点もございます 
その時はご連絡させていただきます

訪問前の事前確認連絡が必要な方はあらかじめお願いいたします

〈Q&A〉施術中

感覚について
気持のいいところと何も感じないところがあるのだけど?
気持のいいところは基本的にその刺激を求めているところで何も感じないところはその刺激を欲していないか、感覚が鈍くなっているかです。何も感じないからといってそこに刺激が不必要と言う訳ではなく、患部の疲労物質の誘導を目的にそこを刺激します。感覚が鈍くなっている場合凝り固まっているときが多く、ある程度感覚が出るまで刺激を加えていきますが感じないからといって更なる刺激を求めるのは『もみ返し』の原因となりますのでお気をつけ下さい。


押されたりして痛いところはどうなってるの?
単純に痛く感じるところは炎症が起きていたり何らかの病変がある場合等があります。『いたきもちいい』場合そこは好転させるための反応点です。前者の場合もある程度刺激を加えた方が良い場合があります。いずれにしても痛さの程度をその都度教えて下さい。判断や刺激の調整をいたします。


腰とかお尻の辺りを押されると足のほうに何か感じるんだけど?
腰からは脚部へ行く神経が出ています。またお尻の辺りはその通り道です。鋭い電気のような感じで思わず跳ね上がってしまいそうな場合は問題ありますが、じわっと何か伝わっているような感じの時はいわゆる『ひびき』です。それは効果を出すための刺激の伝え方ですので不快な感じとかでなければ心配はいりません。


鍼を打たれると中のほうで重く感じたり弱い電気が走るような感じなんだけど?
いわゆる鍼の『ひびき』です。手で押されて出る感じが、中で直接起こっているようなものですが、やはり不快に感じたりとかしたときはその都度教えて下さい。


鍼打たれた所が温かく感じるのだけど?
これも鍼の『ひびき』の一種です。鍼を打った箇所に血液や気が集まってくる現象です。


だんだん鼻がつまって来たのだけど?
施術中の身体(顔)の向きにもよるのですが、施術を加えていくと血管が拡張し血流をよくしようとします。それが鼻などの毛細血管も拡張し鼻づまりという現象として現れます。しかし呼吸が苦しくなるのはよくないのでそのように感じたならばその都度教えて下さい。


押されてたらおなかがグルグルいって来たのだけど?
胃腸に関する『つぼ』は全身に存在します。それらが刺激されたり、施術して自律神経の状態が
変化すると動いてきます。下ってくるような感じでなければ、好転反応ですので心配はいりません。


肩こりとか腰痛とか以外にに鍼灸マッサージって何に効くの?

からだの状態のうち赤信号以外はだいたい守備範囲です。

○赤信号  
病院にいくような病気や病名がついている状態でかつ、衰弱している状態。

○黄色信号  
からだから注意を呼びかけられている状態。『不定愁訴、未病』

○青信号  
健康ではつらつとした状態。
                 
鍼灸マッサージの特にニーズが多いのは、『黄色信号』の状態です。
『黄色信号』(未病)の段階で減速して止まれていれば『赤信号』(病気)の状態にならないかも知れませんね。あくまでドライバーはご本人ですので、鍼灸マッサージはそんな信号を読み取って手前で「補助ブレーキ」をかけるのを得意としています。

例えばこんな『黄色信号』があり、効果がみられます。
○肩こり等「こり」 腰痛 頭痛 関節痛 関節可動制限 腹痛 神経痛 しびれ等
…痛みの感覚がともなうもの

○不眠 入眠障害 眠気がとれない 倦怠感 いらいら 落ち込み等
…気分や身体のリズムがともなうもの

○のぼせ 立ちくらみ むくみ 不妊 月経不順 更年期障害 婦人科一般等
…血流やホルモン状態がともなうもの

○鼻水 鼻づまり 盗汗 腹部膨満 頻尿 便秘 下痢
…代謝等にともなうもの

急ブレーキ的な ぎっくり腰 寝ちがい等の急性的なものにも効果が認められます。 このような信号に気付かないで、いってしまうと病気などになってしまいます。

よくあるご質問

〈Q&A〉施術前

施術について
鍼 灸 マッサージどれで頼んだらいいかわかりません?
基本的に最初はマッサージ等手技療法から入りますが、まずは状態を診させていただき、ご要望などを聞きながら方針を立て手法を決めていくことになります。まずはお時間のご希望をお伝え下さい。  

鍼 灸 マッサージはどう違うの?鍼って効くの?
道具を使う、使わないの違いはありますが、料理に例えていうならば、マッサージなど手技療法と灸は『火力』です。表面から中に向かってじわじわ伝わって行くように効いて行きます。鍼は『電子レンジ』です。中から煮えて行くように、中の患部に直接効いて行きます。レトルトカレーは鍋で3分ですがレンジだと2分位です。同じように鍼のほうが少し治りが早いかも知れませんね。鍼は充分効果のあるものです。


マッサージは気持良いけど鍼は痛くないの?
個人差はありますが、マッサージのように体表からジワーと比較的広い範囲で来る心地よさとはまた違い、直接かゆいところをかかれているような心地よさみたいな感じはあるかとは思います。注射針のイメージが強いかと思いますがシャープペンの芯より、はるかに細い鍼を用いますので痛みはほぼ感じないと思います。基本的に患部をマッサージするなどしてほぐしてから進めて行きます。


以前 足でふまれたり 肘でぐりぐりされた事があるので心配なのだけど?
そのような手法はとってはおりません。基本的には手首から先の部位で施術します。『手』でまかないきれない部分は、その延長線上である『鍼灸』を用いて施術します。


予約について
二人同時にかかるということはできないの?女性施術者はいないの?
現在のところ基本的に対応出来ていません。ただし、数日前のご予約でありましたら施術者(女性含む)を手配できるかもしれません。まずはご相談下さい。


事務所で横になる場所がないのだけど?
座位で受けていただく事になるかと思います。その場合施術できる部位が限られてきますので60分をお二人で分割するなどされた方が良いかと思います。


妊娠しているのだけど? 子供なんだけれど?
妊婦さんは施術はできます。ご予約のときに①妊娠している旨 ②何ヶ月か ③特有症状の有無を伝えて下さい。
子供さんの場合、60分だと刺激量が多くなってしまいますので、ご家族と時間を分割された方が良いかと思います。小児はりをご希望の場合も同様です。ご家族の方も疲れを癒していただけたらと思います。


すぐに来て欲しいのだけど どれくらいで来れる?
その時間の予約の有無、施術の入退時間、天候、距離、道路状況により一概にはお答えできません。施術に入っておらず、予約状況に余裕がある場合、通常範囲以内でしたら30分から50分程度で到着できるかと思います。

〈Q&A〉施術後

施術終了 仕上げ
もう少しやって欲しいのだけど?
次の予約の具合等により可能です。急性期の場合や疲れの状態がひどい場合などのときはご相談の上、次回とさせていただく場合があります。


眠くなったのだけど だるいかんじなのだけど?
通常起きている時に働いている交感神経優位の状態から施術後は睡眠時等に働く副交感神経優位の状態に
入りますので眠くなったりだるい感じが出たりします。この状態は回復へのスイッチが入った状態の一つですので、少しお休みになられると回復します。そのまま眠られる事などをおすすめしますが、施術後に用事があるなどの場合はお申し出下さい。対応した施術をいたします。


もみかえしって? なったらどうすればいいの?
刺激が強くてそこに炎症が起きてしまう場合、硬い筋肉がゆるんでその前の状態に戻ろうとする時に
主に起きます。どちらの場合も触った感じ熱感がある場合はシップ等で熱をとって下さい。熱感がない場合は痛くない程度に時々動かして安静を心がけて下さい。もみかえしを受けないようにするには安心できる技術者にかかることと、施術中に痛みが強くともなったりした場合はその都度言っていただくことです。


お風呂をこれから入っても大丈夫?
個人差はありますが1時間程度経ってからでお願いしています。施術は副交感神経優位の状態で仕上がります。すぐに熱いお湯などに入り急激に交感神経優位の状態に変わると危険をともなう場合もあります。
なるべくからだが起きた状態になってから入られることをおすすめします。


次回分予約について
どのくらいの間隔でかかればいいの?
症状や疲れの回復でしたら、強いときはなるべく間隔を短くし、良くなってきたら少しずつ長くされていくと良いと思います。回復した状態や、健康維持、体質改善でしたら、1週間から1ヶ月毎をご相談の上おすすめしています。毎日歯を磨くように定期的にケアをすることはケガや病気にならない状態を維持する事につながります。


かかりつけって?
からだには常に体内のこと、生活習慣、心の中からの信号が現れています。自分ではなかなか気付かないものでそれを放置していくと様々な症状へと移行します。『からだ』を理解されていれば信号の段階で対処できます。症状になった段階でも回復へ近道を通っていくことができます。また様々な変化を察知する事で病気などの早期発見にもつながる事と思います。かかりつけ=『からだ』の理解者です。